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村松製材産業
〒222-0001
神奈川県横浜市港北区樽町4-16-23
TEL.045-544-1668
FAX.045-540-1776
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今日の現場

 

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Today's building

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今日の現場 2018.08.11
2018-08-11
破風板 外部塗装をセルフビルドで施工した現場についてです
 
オーナ様が、ご自分で塗装をされた〈杉材 8分の7寸〉を、取り付けました
外壁の塗装は既存部分とうまくマッチングができています
これも、オーナー様がご自分で塗装をしたものです
 
外壁に関しては、
今回の塗料は〈油性、塗幕を形成しない、乾燥まで時間がかかるもの〉なので、板を張ってから塗っています
 
事前に、地上で塗って十分に乾燥させてから、張るのが、基本の流れです
 
今回は、張替えリフォームのご要望で、
ご主人の仕事の都合、作業スペースの確保の問題、芝の養生、などの条件もあったため、
張り上げてから、セルフビルドで、塗る形となりました
 
普段から、日曜大工のご経験の豊富な方でないと、ゴーサインが出せません
 
今日の現場 2018.08.09
2018-08-09
キャットウォークが完成しました!
ガラス板の上を猫ちゃんが歩けるようにした設計です
 
オリジナル金具、オリジナル塗装です
素材:5ミリ厚のトーメイ硝子の構成です
 
エアコンの冷媒配管も、猫ちゃんが通りやすくなるように、工夫をしました
 
硝子は耐震も兼ねたアタッチメントで金具に固定されています
 
今日の現場 2018.07.12
2018-07-12
外壁の工事です。
現場では下見板の張替え作業を行っております。
実行予算に合わせた内容の作業となっております。
 
 
元の状態では、国産の杉板をベベル状に製材した物が張られており、
下地は当時のままで面材がなく、間柱に直接、紙二分厚程度のキズリを胴ブチとして、
アスファルト防水紙を押さえて国産ベベル杉が張ってありました
 
今回の工事では、
痛みのひどい北面のみを、杉板差し替えという内容で、進めております
 
一時、防水はしっかりとられているので、
アクリルの最新気密テープで痛んだ紙を補修しつつ、
雨がかりで痛みのひどい部分補修します 
 
軒から7枚目までは、軒出の効果で痛みが少ないため、残し、
その下部分を作業ができる範囲を張り替えます
根気の要る仕事です
 
軒が出ているのは、外壁保護や窓周りの保護という部分では、正解ですが、
横トイ交換などがハシゴ作業ではできないので、そのような弱点もあります
 
鼻隠し板のない納まりなので、タルキの成だけでしか、雨トイの横勾配が取れません
そのため、7寸程度の鼻隠し板で納めてしっかり横トイに水勾配を持たせる必要性を感じました
 
建設当時、まだ学校を卒業したばかりの若い設計士が設計をしているようで、
教科書通りのすばらしい図面で感動していますが、
やはり、建築は奥深く経験値が多い、専門の職人さんに納まり図見せて、
『報・連・相』をすることが大事であると再確認できます
 
今日の現場 2018.07.07
2018-07-07
移動家具大小の作成進捗状況です
 
キャットウォークのある、本棚大小が、天上に取り付けられているレールにより、XY方向が自由に動きます
大小の両方の家具を手前いっぱいまで移動させると、手前まで移動させた家具の裏(奥)に空間が出来、
その空間がペットルームにもなります  
猫ちゃん出入口もあるので、閉じ込めてしまう心配もありません
取り付けられたドアにより、人の出入りも出来ます
 
完成までもう少しです
梁を利用した、ガラス板のキャットウォークによる、
猫階段から移動家具までの空中回廊が出来れば完成です
 
もう一息です
 
写真
左:天井に取り付けたレールに沿って、家具は移動します
         両方の家具の下方に、猫ちゃん出入口が設けられています
中:大小、両方の家具をめいっぱい手前に移動させたところです
右:設けられたドアにより、人の出入りもできます
  家具は途中まで移動させたところです
 
今日の現場 2018.07.02
2018-07-02
オリジナルの鋼製階段その後
 
今回、吹き抜けの手すり部を製作する、依頼を受けました
 
お施主様に引き渡しておおよそ一年が経ち、踊り場部分もだいぶなじんできました
吹き抜け手すり部分の設計は終え、製作前に現調確認をしました
ディテール部分も写真で見て下さい。
デザインは統一され、同じつや消しの黒で仕上げる予定です
 
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